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川田龍平(かわだりゅうへい) 東京HIV訴訟原告 松本大学非常勤講師 人権アクティビストの会 代表 龍平学校-PEEK 主宰 1976年1月12日 東京都小平市生まれ、松本市在住。 生後6ヶ月で血友病と診断され、治療のための輸入血液製剤投与によりHIV感染。1986年、10歳のとき母親から感染を告知される。93年、高校3年生で「薬害エイズ事件」の国と製薬会社の責任を問う東京HIV訴訟の原告に加わり、95年実名を公表。訴訟は96年に実質原告勝訴の形で和解したが、それ以後も現在まで薬害エイズの真相究明と責任を追及し続けている。 98年、東京経済大学を休学しドイツのケルンに留学したが、2000年9月、母親の川田悦子の衆議院議員東京21区補欠選挙への立候補に伴い急遽帰国、日本の現状を変える一石となるため活動中。2003年4月から松本大学、非常勤講師。 主な著書に『龍平の現在(いま)』『薬害エイズ原告からの手紙』(共著)など。 1999年5月からは『龍平通信Raum』を刊行。 |